フィールズ スロット

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おうりゃっ」 舵輪をガラガラと回しながら、突き出た岩を避け、それに魔物たちはぶつかり落ちていく

背後からの魔物の数は確実に減っていた

とはいえ、やすもただ避けるのに精一杯で、狙ってそうしているわけではない

また、問題は後ろだけではなく前からも迫っていた

「ちっ、この先1キロ

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マズイぞ」『どうしたの?』 風音の問いにやすが「でっけえ岩がある」と返した

「このままだとぶつかるな」『上に一旦逃げるのは……』「ちと、機を逃した

上昇するには幅が狭すぎる」 今は洞窟に近い深い谷底にまで竜船は降下してしまった

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空に逃げるルートはなく、やすは覚悟を決めた顔で「仕方ねえ」と口にする

『どうするの?』「これは天帝の塔まで取っておきたかったんだがなぁ」 やすがそう言って座席の横に設置されたボックスのガラスのシールドを叩き割ると、続けて中の大きな赤いボタンへと一気に拳を叩きつけた

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『まさか自爆ボタン!?』「ちげえ

よく見てろ」 そう返すやすの視線の先、船頭へと風音が目を向けると竜船の先がバカンと外れて中から巨大な「ドリル?」 が出てきた

それは姿を現すと同時にギュルギュルと咆哮を開始していく

それこそがやすが用意した追加パーツの中でももっとも攻撃力の高い、突貫を目的とした近接兵器であった

「そんじゃあ一気に突っ込むぞ」『マジで?』「マジだ

ブーストォォオオオオン!」 そして、竜船が再度爆炎の杯(ブースター)を発動させて炎を噴かし、追いつきかけていた魔物を燃やして引き離しながら加速する

もはや二対の翼は小さく畳まれ、それは弾丸のように直進していく

「ふむ」 そのギミックにジンライが満足そうに頷く

ジンライ的にもそれは心踊るシチュエーションであるようだ