パチスロ リオ パラダイス

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「いや、丁度良かったかもしれない

一度休憩を挟もう

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このまま神楽舞を続けたなら、頑丈そうな蔵すら壊しかねないからな」ネェツアークが座した姿勢から、扇子を持って立ち上がり、天井を見上げると沢山の"何か"がうねりを上げていた

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(こう言うのを、百鬼夜行というのかねぇ)「私も休憩に、賛成です

東の精霊は、コミカルなんですか?」そんな事を言うのは、藺草の床に綺麗に正座をしているアルセンである

そして彼は、魔力を調整する為に嵌めている白手袋を嵌めた手で摘みあげているの物があった

それは整頓が苦手な領主に代わり、片付けていた大層古そうな東の国の装具の1つ

ただし、装具からは不自然にニョキリと小さな手足が生えてバタバタとさせている

「うおっ!?アルセン様、何すかそれ!!」「ゲコッ!」ルイがネェツアークとアプリコットによる、能楽を見た興奮が収まらないまま、アルセンが摘まんでいる物に注目している

金色のカエルも、少年に同調するように少しばかり大きな声を出して、癖っ毛の頭の上で鳴く

「きゃっ!!」いつも冷静な印象が強いリコが珍しく甲高く悲鳴を上げたと思ったら、アルセンが摘まんでいる装具と同じ様に、小さく手足の出た古い扇が、正座しているリコの膝の上に乗っていた

「にゃん!リコにゃんの膝の上に乗ろうなんて、10年早いにゃ!!

そこは、ワチシの特等席にゃっ!」中々の問題発言(?)をライがして、猫のようにグーでパンチしてリコの膝の上に乗る扇で弾く