パチンコ やめた 幸せ

パチンコ やめた 幸せ

できるだけ目立たないように、街の中へと入り着物姿のナホンの人々が行き交う大通りの端っこを歩いて大きな港へとたどり着く

岸壁には大小の木造の帆船が並んでいるのが見える

空は青く、風の無い海は航行には問題なさそうだ

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船便の受付所を探して、入っていくと午後の便がすぐに出航すると、係員から言われて慌てて、船代を払って木片の乗船券を受け取り、そして港の中を走って行きその大型の帆船へと乗り込む

船内下の広く汚い部屋へと船員から案内されて壁際に座って、エパータムを抱えたまま他に乗客の少ないその閑散とした中で緩やかな波に揺れながら、船が動き出したのを感じる

どうやら、ホドウカイからナホン本土への移動は成功したようだ

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このまま何事も無ければ良いが、いや、何かあっても俺ならどうにかできる

そう信じよう

無事にやりきって、家族や仲間の元へと帰るのだ

とにかく、このままキョウまでは行かないと"たっ、タカユキは何を探してるの?"いきなり頭の中にエパータムの恥ずかしそうな声が響いてビビる

半日黙っていたので、完全にその厄介な存在を脳から消していた

離れて座っている他の乗客たちに聞こえないように小声で「キョウに行きたい