マクロス 2 スロット

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では質問します

 答えられますかー?」座ってニヤニヤしている美射に女は「はい

ご主人様

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何でもお聞きください」無理やりな笑顔を浮かべながら、感情の無い声で平坦に答えた

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「どう?どう?私の洗脳は!?」一々振り返ってくる美射に「う、うん……」としか答えられない

訊いている内容が怖すぎる

ドン引きである

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「まずはー男性陣にサービスで、この子の好みの下着の色を……」「おい、いい加減にしろ

 必要な情報だけ引き出せ」俺が真顔で怒ると、美射はへらへらと笑いながら頷いた

「冗談はともかく、あなたの本名と年齢、所属階級を言いなさい」上半身を起こした女は不自然に笑ったまま頷いて「はい、ご主人様

私の名前はマーサ・マースです

 年齢は二百十四歳

所属階級は、帝国諜報機関部所属の 第七十二番隊小隊長です」「おい……二百十四歳とか言ったぞ」「どう見ても、二十代後半くらいにしか見えないがな」俺と山口で驚いていると「あなたの国の成人は幾つ?」美射が冷静に尋ねた

「イシールの園を出た時が成人です

 私は、百五十二歳で出ました」「イシールの園とは?」美射はまったく揺るがずに質問を重ねる