ブックメーカー始め方

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俺だったら、パソコンのデータを消してくれとか、21世紀にいた頃は書いていただろうな

ガイノイドボディになってからというもの、全然エロい気分にならないから、今はそういうエロデータとは縁がないが

 はっ、俺の実家の私室にあったパソコン、どうなったんだ!? もしかして、この時代の研究所に、VR機器みたいに回収されていないだろうな!? いかん、SSDの中身を消去してもらわねば!『この場面で考えるのがそれかよ!』『ヨシちゃんマイペースすぎる』『ヨシちゃんの個人データか……』『ごくり』『正気に戻れ! 32歳のおっさんのエロデータだぞ!』『そういえばヨシちゃん、おじさん少女だったわ』『いや、おっさんだからこそ、そのエロデータに価値があるというか……』『歴史的史料として興味があります

ええ、歴史的史料として』『若い視聴者多いなぁ……』 おっと、いかんいかん

強く念じすぎると、視聴者に思考が漏れるんだった

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 取りつくろわねば

「マックスの意思は俺達が継ぐ! 平和をこの手に!」「おおっ!」 俺の言葉に、しんみりしていた場は一気に力強い雰囲気になった

 隊員達が、口々に仇は取る、真の平和を、とか言い合っている

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 うんうん、よかよか

 そう俺達が盛り上がっていたときのことだ

『よかったですね、あなたの意思は継がれましたよ、マックス』『ああ、そうだな

スフィアもあとは頼むよ』 突如、部屋にマックスの声が響いた

場がしんと静まりかえる

 マックス……お前……

「生きとったんかワレェ! 雰囲気ぶち壊しだぞ!」『ま、待て! 待て待て! 死んだよ! 俺、しっかり死んだ!』「んん!?」 突然のことに、俺だけでなくマーズマシーナリー隊の面々やオペレーターも困惑した顔になる