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「文字通り、レベルの違いを教えてあげましょう……」 その言葉と共に、ノスフィーの光の魔力が爆発的に膨らむ

 同時に僕とライナーは駆け出した

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 互いに合図などしていない

けれど、完璧に同じ呼吸で左右に別れて通り抜けようとする

 それに対してノスフィーは光の旗の長さを調節して、大きく横に薙ごうとする

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その攻撃範囲は広く、このままでは僕にもライナーにも届く

「そのまま走れ、ライナー! 距離をずらして(・・・・)、外させる! ――魔法《ディフォルト》!!」 そうはさせまいと次元魔法を構築する

 空間を圧縮するのではなく引き伸ばす

それによって生まれた隙間分だけ、ノスフィーのなぎ払いはずれて(・・・)外れる――はずだった

「――なっ!?」 ぐにゃりと引き伸ばされた空間が、同時にまたぐにゃりと圧縮される

 生まれた隙間分が、すぐに埋まり、ずれ(・・)が修復されたのだ

 当然の話だが、なぎ払いにずれ(・・)は全く起きない

 僕もライナーも旗の先端に当たってしまい、遠心力によって増した衝撃によって吹き飛ばされる

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咄嗟に腕で防御したものの、折れていてもおかしくない攻撃だった

現に僕の魔法を信じきっていたライナーは防御した腕が脱臼してしまっているのを《ディメンション》で把握する

「くっ! キリスト、何が起こった!?」 吹き飛ばされたライナーは、すぐさま起き上がりながら原因を僕に聞く

「同じ魔法を使われた……? いや、違う