パチンコ 新台 北斗の拳7

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 あの連撃に押され続ければ負けは見えている

 しかしそれだけなのだ

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 長物は接近されると途端に弱る

 木幕はその弱点を補ってはいるが、津之江は補うことをしていなかった

 今までは一方的に斬ることのできる相手しか切っていない

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 故に弱点を身をもって知ることができなかったのだ

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 しかしあの器用さには驚かされた

 沖田川も一瞬で勝負を決めていなければ押されていただろうし、槙田も不意を打ったからこそ勝てたのだ

 津之江のペースに持ち込ませなかったという判断が、彼らに勝利をもたらせた

 ちなみに才能の塊である葛篭に負けという文字は一筆も書かれてはいない

 相性云々の話ではなく、単純に葛篭が強すぎるだけである

 なので彼との戦いは参考にはまったくならない

「で、木幕や」「なんだ?」「西形と水瀬がおらんなった理由は分かったんか?」 葛篭の言葉に、首を横に振った

 結局どこにいったかもわからないし、そう言った話も聞かない

 情報がないので手詰まりもいいところだ

「しかし心配じゃの」「既に天に上っとーかも(上っているかも)すらせんけぇどな(しれないけどな)」「それなら老いぼれから先に行かせてくれんかのぉ」「話し相手がおらーなっけぇ(いなくなるから)やめてごせぇ(ください)」「それもそうかのぉ」 沖田川と葛篭はそう話して笑いだす

 本当に仲がいい

「木幕殿